不思議な清冽でみずみずしい緑

梨山・杉林渓・阿里山

高山ウーロン茶|
見つめる、山香る祝福を

梨山・杉林渓・阿里山

高山ウーロン茶|
見つめる、山香る祝福を

美しいなぁ……

「琅茶が一番好きなお茶は?」
「高山ウーロン茶です!」

台湾茶の中でも、国際的な知名度が高く、愛好家にとってまさに宝物のように大切にされているのが高山茶。雲と霧が立ちこめる高地で育まれた茶樹は、繊細な葉にうま味と甘みの成分を豊かに蓄えています。お茶は清らかで甘く、奥深い魅力に満ちています。台湾茶の世界を旅するなら、絶対に外せない「台湾のグリーン」です。

大きく見て、細やかに味わう:台湾の山の香り

高山茶のある暮らしは、とても美しいものです。お茶を一口飲み、一息つくたびに、標高千メートルの山々を歩いているような感覚に包まれます。 蜜のように艶やかな緑の山々が茶杯に映り、優雅な香りがふわりと広がります。その香りの中をそっと歩くように、「山頭気・回甘・喉韻」といった繊細な余韻をじっくりと味わっていきます。形の整った茶葉に、香水のように不思議で繊細な高山茶に浸し、台湾ならではの優雅な暮らしをそっと感じられます。

最高の三山:山々の美しさを満喫

阿里山、杉林渓、梨山。名高い三つの産地は、それぞれ異なる土壌・植生・気候によって、個性豊かな香りが育まれています。 三つの異なる産地のお茶を飲み比べることで、それぞれの山や森の風景を味わうことができます。 それこそが、茶を愛する人にとって何よりの楽しみです。

太陽燦々

阿里山 / 樟樹湖 14OOM

世界中のお茶好きが心を惹かれる風味。台湾で最も有名で人気のある高山茶の産地です。自然に恵まれたこの地では、優れた品質が守られ、茶職人たちは代々受け継いだ軽発酵の技術で、白い花のような香りと豊かな余韻を巧みに引き出します。高山茶初心者にも、ベテランにも親しみやすい、爽やかで上品な定番です。

白い花香

蔗の甘さ

喉韻

いきいき

杉林渓 / 龍鳳峽 17OOM

個性的で上質なお茶産地の中で、一番奥まった茶畑では、森に囲まれてマイナスイオンを浴び、肥沃で水はけのよい土壌によって、お茶が青々しくすっきりしたピュアな味わいになります。高山茶マニアたちの中で、良い口コミを集める「渋い」産地で、台湾茶地図で大切にするべき秘境です。

笹葉森香

いきいき

梨山 / 翠巒 19OOM

清らかさ

台湾中央山脈の中で、高山茶の頂上である産地では、標高が極めて高く、俗界を離れたように一年中雲と霧に包まれ、茶葉がゆっくりと、しっかりと成長し、優れた品質で上品な冷霜香を生み出します。お茶愛好家が魅了されてこだわる銘柄であり、毎年春と冬に絶対手に入れる香りの極品です。

鉱石霜香

軟水

ありがとう、

\ 山頭気の王様 /

RARE COLLECTION

大禹香茗

台湾茶産地の最高峰:
大禹嶺!

台湾茶愛好家にとって神聖な秘境。生産量が少なく、非常に貴重です。

清らかな霧と山の香り、繊細で甘い飲み口に加え、驚かされるのは想像を超えるまろやかさ。ウッディな冷涼感をまといながら、長く浸けても苦みが出ないのも魅力です!

90K 極めて高い標高

◎ 年と季節を選べます!

琅茶のふるさと:阿里山をめぐる旅

一滴一滴に広がる甘く深い余韻──琅茶の小宇宙の始まりは阿里山から。名茶の里として知られる阿里山の秘められた風景と、茶師たちの手仕事をご案内します。想像を超える繊細さと多様性を、ぜひ琅茶が最も自信を持つ豊かな代表作をじっくりとご堪能ください。

岩壁に咲く蘭を思わせる、
凛とした清らかな余韻

琅茶自家焙煎の日常茶
やさしい甘みと繊細な余韻

〔さらに深める味わい〕
阿里山には、魅力あふれる紅茶もあります!

\ 高山茶セットがお得に /

山々の清泉遊び

台湾が誇る三大高山茶、梨山・杉林渓・阿里山。香りや余韻がそれぞれ異なり、微妙な趣が楽しめます。並べて味わうと、台湾茶の香りの奥深さがぐっと広がり、贅沢なひとときを味わえます!

はじめの一歩

・梨山|梨緻烏龍 50g
・杉林渓|杉森烏龍 50g
・阿里山|悠韻烏龍 50g

こだわりの保存に

・梨山|梨緻烏龍 50g
・杉林渓|杉森烏龍 50g
・阿里山|悠韻烏龍 50g
・琅彩茶筒 / モス

極める人の一杯へ

〔お茶好きへ〕袋入セット
・ お得パッケージ 4入
・ お得パッケージ 12入

上級味わうガイド

淹れるたびに深まる、気品の急須!

工夫茶席に欠かせない一品──
琅茶が誇るオリジナルの陶器急須が誕生しました!香りを育み、呼吸する朱泥の器は、茶愛好家に贈る雅な逸品です。高山茶の繊細な味わいを完璧に引き出し、豊かな味わいをもたらします。琅茶が心を込めて開発し、自信をもっておすすめする逸品です。

三つの香りで、台湾茶完全鑑賞

お茶の香りを十分に感じるためには、まず1、2、3のステップに従い、お茶を淹れる各段階での香りの変化に集中して味わいましょう。そうすることで、今まで気づかなかった繊細な感覚が明らかになり、台湾茶のある暮らしの中で上品な趣あふれる香り巡りのコツをご紹介します。